転職に必須の履歴書・職務経歴書の書き方を解説【転職初心者必見!】

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履歴書って、どんなこと書けばいいんだろう…

職務経歴書がうまく書けないの…。書き方を教えて欲しいわ…。

転職活動で必須になる、履歴書と職務経歴書。

でも転職経験が少ないと、どんなことを書けばいいのか分かりませんよね。

特に職務経歴書は、新卒採用のときはなく、転職のときに初めて登場する書類です。

だから転職未経験だと、本当にちんぷんかんぷんなんですよね。

この記事では、そんな転職活動に必須の履歴書と職務経歴書の書き方をご紹介します。

  • 履歴書と職務経歴書のテンプレートをご紹介!
  • 履歴書と職務経歴書の違い
  • 履歴書の書き方
  • 職務経歴書の書き方
かず
かず

履歴書と職務経歴書は、企業に自身のことを伝えるための、重要なツールです。

ぜひこの記事を参考に、書いてみてください!

筆者プロフィール

履歴書・職務経歴書のフォーマットをご紹介!

履歴書と職務経歴書のテンプレートは、転職エージェントの「JACリクルートメント」がご用意しています。

以下のリンクより、WordやExcel形式でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

上記サイトでも、履歴書と職務経歴書の書き方を紹介してくれています。

さらに職務経歴書に関しては、職種別に書き方の例を紹介されてますので、ぜひご覧ください。

かず
かず

この記事でも、以下で履歴書と職務経歴書の書き方を解説します。

JACリクルートメントのサイトと併せて、参考にしてください!

履歴書と職務経歴書の違い

転職活動で必要になるのが、履歴書と職務経歴書です。

どちらも必須の応募書類ですが、役割は少し違います。

簡単に言うと、次のような違いがあります。

  • 履歴書:あなたの基本情報を伝える書類
  • 職務経歴書:あなたの仕事の実績や強みを伝える書類

履歴書は「プロフィール」

履歴書は、応募者の基本的なプロフィールを企業に伝える書類です。

主に次のような内容を書きます。

  • 氏名・住所・連絡先
  • 学歴・職歴
  • 保有資格
  • 志望動機
  • 本人希望欄

フォーマットはほぼ決まっており、市販品や転職サイトのテンプレートを使えばOK。

企業側は履歴書で、経歴・転職回数・基本的な人となりといった、応募者の全体像を把握します。

職務経歴書は「実績のアピール」

職務経歴書は、過去の仕事の内容や実績を詳しく説明する書類です。

例えば、次のようなことを書きます。

  • 担当してきた業務内容
  • プロジェクトや担当工程
  • 実績や成果
  • 身につけたスキル
  • 強み・自己PR

職務経歴書は履歴書と違い、決まった形式はありません。

そのため自分の強みが伝わるように、書き方を工夫することが重要です。

企業側は職務経歴書を見て、応募者の仕事能力を判断します。

職務経歴書で企業が見ているポイント

  • 仕事の経験やスキル
  • 自社で活躍できそうか
  • 即戦力になりそうか

履歴書はシンプルに書こう!

履歴書テンプレート(ブランク)

履歴書は、あなたの基本情報や経歴を企業に伝える書類です。

フォーマットがほぼ決まっているため、余計な工夫はいりません。

シンプルで分かりやすく書きましょう。

かず
かず

ここでは、JACリクルートが提供するテンプレート沿って、どんな内容を書けばよいか解説しますね!

履歴書テンプレートは、以下のリンクよりWordやExcel形式でダウンロードできます。

履歴書テンプレート

①基本情報

①基本情報の欄

最初の欄には、氏名・生年月日・住所・電話番号・メールアドレスといった基本情報を書きます。

証明写真を貼りますが、撮影はスマホではなく、証明写真機で行いましょう。

証明写真機はKi-Re-iなど、証明写真をデータ化できるサービスがおすすめ。

Wordで書いた履歴書に画像データを貼り付けて、そのまま転職サイトへアップロードできます。

② 学歴・職歴

②学歴・職歴の欄

学歴・職歴の欄は、これまでの学歴と職歴を時系列で書きます。

一般に学歴は、高校入学から記入し、各学校の入学年・卒業年を列挙します。

続いて、職歴を記入。

入社した会社名・入社年月・部署や所属・退職年月を書いていきます。

最後に、現在在職中の場合は「現在に至る」と書きましょう。

短い期間で会社を転々としていて、変に見られたら嫌だな…。

途中、書かなくてもいいかな?

かず
かず

在籍していた会社は、全部書こうね

下手に職歴を隠すことで、企業からの信頼を失う可能性があるよ。

③ 免許・資格

③免許・資格の欄

続いて、持っている資格や免許を書きます。

運転免許、業務に関連する資格、語学資格など、取得した年月順に書いていきましょう。

ポイントは、応募職種と関連がある資格を書くこと。

職種に関連のない資格は企業側の判断材料にならないので、必要な資格に絞って記入しましょう。

④ 志望動機、特技、自己PR、アピールポイントなど

④志望動機や自己PRの欄

この欄では、以下のことを記入します。

  • なぜその会社に応募したのか
  • 自分の強みは何か
  • これまでの経験がどう活かせるか

履歴書では、上記の内容を簡潔に書きましょう。

より強いアピールは職務経歴書で行うので、履歴書では簡潔に書くだけでOKです。

かず
かず

志望動機や自己PRは、職務経歴書を書いてから書くことがおすすめですよ!

⑤ 本人希望記入欄

⑤本人希望記入欄

本人希望記入欄は、働くうえでどうしても伝えておきたい条件を書く欄です。

例えば、次のような内容があれば書いておきましょう。

  • 勤務地の希望
  • 希望職種
  • 入社可能時期
  • 連絡可能な時間

ただし、この欄で希望を書きすぎないことが重要。

条件を細かく書きすぎると、「要求が多い人」という印象を与え、マイナスアピールになります。

基本は「特になし」と書いて、どうしても伝えないといけない内容があれば書くようにしましょう。

職務経歴書でアピールしよう!

職務経歴書のフォーマット(ブランク)

職務経歴書は、自分の仕事の実力を企業に伝えるための書類です。

履歴書はシンプルに書くのに対し、職務経歴書ではしっかりアピールしましょう。

ここでは、JACリクルートメントが提供する職務経歴書のフォーマットに沿って説明していきます。

かず
かず

JACリクルートメントの職務経歴書フォーマットは分かりやすいので、ぜひご活用ください!

職務経歴書のフォーマットは、以下のリンクよりWordやExcel形式でダウンロードできます。

職務経歴書テンプレート(逆編年体形式がおすすめ!)

職務経歴書は、「アピールにつながる職務経歴書の書き方を解説!」で、より詳しく解説しています。

ぜひそちらも参考にしてください。

① 職務要約(キャリアの概要)

①職務要約の欄

職務要約では、これまでのキャリアを簡潔にまとめます。

文字数は200〜250文字程度、経歴が多い方であれば500文字程度を目安に記入すると良いでしょう。

ここでは、次のような内容を簡潔にまとめます。

  • どんな業界で働いてきたか
  • どんな職種・業務を担当してきたか
  • 経験年数
  • 特にアピールしたい実績

長すぎず、「自分はどんな仕事をしてきた人なのか」がすぐ伝わることが大切です。

かず
かず

職務要約は、次の職務経歴を書き切ったあとに書くことを、おすすめします!

② 職務経歴(会社ごとの仕事内容)

②職務経歴の欄

職務経歴の欄では、これまで働いてきた会社ごとの経験を書きます。

一般的には、新しい会社から順に書く「逆時系列」でまとめます。

各会社については、次のような内容を書きます。

  • 会社名
  • 在籍期間(例:20XX年4月〜20XX年3月)
  • 所属部署・役職
  • 担当していた業務内容
  • 実績や成果

特に重要なのは、具体的な仕事内容と成果です。

担当していた業務や実績を書くことで、企業は「この人はどんな仕事ができるのか」を判断します。

かず
かず

この職務経歴の欄が、職務経歴書の中でも1,2を争う重要ポイントです。

アピールするために、ぜひしっかりまとめましょう!

職務経歴の書き方は、「アピールにつながる職務経歴書の書き方を解説!」で、より詳しく解説しています。

ぜひ、そちらも参考にしてください。

③ 経験・技術・ツール環境

③経験・技術・ツール環境の欄

この欄には、これまでの業務で身につけたスキルや専門知識を書きます。

経験・技術・ツール環境に書く内容は、いわば「仕事で使える能力の一覧」です。

例えば、次のような内容を書きましょう。

  • 業務で身につけた専門知識
  • 使用してきた設備
  • 業務に関する技術スキル
  • マネジメント経験
かず
かず

ツール環境はIT系職種などの方が書く内容なので、製造オペレーターは気にしなくてOKです。

これまでの経験・知識・技術を整理し、箇条書きで記載しましょう。

④ 保有資格

④保有資格の欄

保有資格の欄には、これまで取得した資格や検定を書きます。

ここで書く内容は、履歴書の「資格」欄と同じです。

応募する企業や職種に対して、アピールできる資格を書きましょう。

記載例

  • TOEIC 750点(2021年取得)
  • 甲種危険物取扱者(2023年取得)

⑤ 自己PR(強みのアピール)

⑤自己PRの欄

最後に、自分の強みやスキルをまとめた自己PRを書きます。

ここでは、次のような内容を書くとよいでしょう。

  • 自分の強み
  • これまでの経験から得たスキル
  • 応募企業でどのように活かせるか

ポイントは、経験→強み→会社での活かし方という流れで書くことです。

例えば、

  1. 製造現場で10年以上の経験
  2. 新設備導入やトラブル対応を担当し、知識経験がある
  3. 知識経験を活かした、品質改善や生産効率向上に貢献できる

といった形でまとめると、説得力のある自己PRになります。

まとめ:履歴書と職務経歴書を書いてみよう!

履歴書と職務経歴書は、転職活動で必ず提出する重要な応募書類です。

しかし、役割はそれぞれ違います。

  • 履歴書:基本情報や経歴をシンプルに伝える書類
  • 職務経歴書:仕事の経験や強みをアピールする書類

履歴書では、氏名・学歴・職歴・資格などを分かりやすくシンプルに書くことが大切です。

一方で職務経歴書は、これまでの仕事内容や成果をまとめて、自分の強みを企業に伝えることがポイント。

JACリクルートメントで、履歴書と職務経歴書のテンプレートを提供しているので、ぜひ活用しましょう。

履歴書と職務経歴書は、あなた自身を企業に伝えるための大切なツールです。

ぜひこの記事を参考に、あなたの経験や強みがしっかり伝わる応募書類を作ってみてください。

かず
かず

はじめての転職でも大丈夫。

まずは一歩踏み出して、履歴書と職務経歴書を書いてみましょう!

さらに、内定を勝ち取るための職務経歴の書き方を、「アピールにつながる職務経歴書の書き方を解説!」で詳しく解説しています。

ぜひそちらも、参考にしてください。

履歴書と職務経歴書が書けたら、ぜひ転職エージェントでレビューをお願いしましょう!

転職エージェントでは、企業に提出する前に応募書類を添削してくれます。

以下は、私が実際に使ってよかった転職エージェントです。

⭐️ハイクラス・ミドルクラス転職をねらう:JACリクルートメント

ジェイエイシーリクルートメント

⭐️転職初心者向け、万人におすすめ:リクルートエージェント

以下の記事で、おすすめ転職エージェントをまとめているので、こちらも参考にしてください。


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