
リクルートエージェントとdoda、どっちに登録すればいいんだろう?



どっちも大手だけど、何が違うのかしら……
転職を考えたとき、必ず候補に挙がるリクルートエージェントとdoda。
大手2社のどっちに登録すべきか、迷う方は多いのではないでしょうか。
結論、2社は強みが違うので、どちらか1つではなく併用がおすすめです。
- リクルートエージェント:圧倒的な求人数から選べる
- doda:担当者の対応が丁寧
▼2社の比較表はこちら▼
リクルートエージェント | ![]() ![]() doda | |
|---|---|---|
| 求人数 (2026年6月現在) | 公開74万件以上 非公開20万件以上 | 30万件 (非公開含む) |
| 強み | 圧倒的な求人数 | 丁寧なサポート |
| 対応時間 | 平日夜間 土日祝も対応 | 平日夜 土曜も対応可 |
| 年代 | 全年代 | 20~30代 |
| エリア | 全国 | 全国 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 公式HP | 公式 | 公式 |
この記事では、両方を実際に使った私が、2社の違いと併用のコツを解説します。
- リクルートエージェントとdodaの併用がおすすめな理由
- 2社の違いと、それぞれがおすすめな人
- 併用するときに注意するポイント



私はどちらも、実際に利用して転職活動をしました。
両方使った実体験をもとに、リアルな違いをお伝えしますね!
▼ 2社を併用して転職活動しよう!▼
✅リクルートエージェントは豊富な求人数が強み!
✅dodaは丁寧なサポートで安心!
【公式】https://doda.jp/


リクルートエージェントとdodaの併用がおすすめな3つの理由


「どっちがいいか」で迷っているなら、2社とも登録して利用しましょう。
併用をおすすめする理由は、次の3つです。
- 求人の選択肢が一気に広がる
- 強みを補完し合える
- 担当者を比較して、相性がよいほうを選べる
理由①:求人の選択肢が一気に広がる
リクルートエージェントとdodaの求人数は、どちらも業界トップクラス。
さらに各社には、そこでしか出会えない独占求人・非公開求人があります。
どちらか一方だけの利用だと、もう一方の求人を取りこぼすことも。
2社を併用すれば、出会える求人の幅が一気に広がります。



当然、同じ求人を紹介されることもあります。
その一方で、どちらかにしかない求人を紹介されて、応募先の選択肢が広がりました。
理由②:強みを補完し合える
リクルートエージェントとdodaは、それぞれ強みが違います。
- リクルートエージェント:圧倒的な求人数から選べる
- doda:担当者の対応が丁寧
それぞれの強みを組み合わせることで、転職活動をスムーズに進められます。



私の場合、
・dodaの担当者とのやり取りをメインに
・リクルートエージェントでdodaにない求人へ応募
という使い方をしていましたね。
理由③:担当者を比較して、相性がよいほうを選べる
転職エージェントのサポートの質は、正直なところ担当者次第です。
併用すれば2人の担当者からアドバイスを受けられ、比較しながら進められます。
相性がよいと感じた担当者をメインにして、転職活動を進めていけばOKです。



私の場合は、週1回面談してくれたdodaの担当者と相性がよかったです。
比較することで、安心して転職活動を進められました。
リクルートエージェントとdodaを徹底比較


リクルートエージェントとdodaの違いを具体的に見ていきましょう。
▼2社の比較表はこちら▼
リクルートエージェント | ![]() ![]() doda | |
|---|---|---|
| 求人数 (2026年6月現在) | 公開74万件以上 非公開20万件以上 | 30万件 (非公開含む) |
| 強み | 圧倒的な求人数 | 丁寧なサポート |
| 対応時間 | 平日夜間 土日祝も対応 | 平日夜 土曜も対応可 |
| 年代 | 全年代 | 20~30代 |
| エリア | 全国 | 全国 |
| 料金 | 無料 | 無料 |
| 公式HP | 公式 | 公式 |
大きな違いは、求人数と強みです。
この違いを踏まえて、それぞれどんな人におすすめかを解説しますね。
リクルートエージェントがおすすめな人
リクルートエージェントがおすすめなのは、以下のような人です。
- たくさんの求人から探したい人
- 地方勤務の人
- 土日祝日も対応してほしい人
圧倒的な求人数が、リクルートエージェントの強み。
求人数が多いことから、地方の求人も網羅されています。
「幅広い選択肢を見たい」という人には、リクルートエージェントがおすすめです。



私が利用したときも、紹介される求人の多さには驚きました。
業種も職種も幅広く、比較しながら選べましたよ。
また土日祝日でも担当者が対応してくれるため、平日は時間が取れない人も安心です。
リクルートエージェントの詳しい体験談は、以下の記事で解説しています。


dodaがおすすめな人
dodaがおすすめなのは、以下のような人です。
- 担当者に丁寧に伴走してほしい人
- 転職が初めてで、進め方に不安がある人
- 自分のペースで転職活動を進めたい人
dodaエージェントの強みは、担当者の対応の丁寧さです。
転職活動が初めての人でも、丁寧にサポートしてくれます。



私はdodaで、年収200万円アップを実現できました。
担当者と週1回面談しながら、二人三脚で転職活動を進めました。
ぜひdodaの担当者に伴走してもらい、無理なく転職活動を進めましょう。
doda(dodaエージェント)の詳しい体験談は、以下の記事をご覧ください。


リクルートエージェントとdodaを併用するときの注意点3つ


リクルートエージェントとdodaは、併用がおすすめ。
ただし、やり方を間違えると、トラブルや逆効果になることもあります。
併用するときは、次の3つに注意しましょう。
- 同じ求人に重複応募しない
- 連絡頻度は遠慮せず調整する
- 希望条件は2社に同じ内容を伝える
① 同じ求人に重複応募しない
2社を併用すると、同じ企業の求人を両方から紹介されることが多いです。
このとき、2社から同じ求人に応募するのは絶対にやめましょう。
重複応募は、企業とエージェントの両方に不信感を与えてしまいます。
特に、企業に悪いイメージを持たれると、その後の選考や入社後にも影響しかねません。
どの求人にどちら経由で応募したか、リストを作って管理するのがおすすめです。
② 連絡頻度は遠慮せず調整する
2社を併用すると、面談・電話・求人メールの量も単純に2倍になります。



連絡が多すぎて、対応しきれなくなりそうだわ……



負担に感じたら、担当者に正直に伝えれば大丈夫だよ!
あなたの都合に合わせて調整してくれるよ。
私もリクルートエージェントからの連絡頻度が多いと感じたので、変更しました。
メール通知が1日に10件以上届く状況だったため、通知設定を変更して頻度を減らしました。
ストレスを減らして無理なく転職活動を進めるためにも、遠慮せずに連絡頻度を調整しましょう。
③ 希望条件は2社に同じ内容を伝える
2社の担当者には、同じ希望条件を伝えるようにしましょう。
別々の条件を伝えると、紹介される求人がバラバラになり、2社を比較できなくなります。
年収・勤務地・職種などの軸を揃えて伝えると、2社の提案力を正しく比較できます。
- 提案力を比較できる
- それぞれの得意分野が見えてくる
- 求人の取りこぼしを防げる
- 転職活動の軸がブレにくい
- 自分の市場価値を客観的に把握できる



私の場合は比較した結果、dodaのほうが合っていました。
そのため、dodaをメインにして、リクルートエージェントでも興味ある求人を拾うようにしていました。
比較した結果、もしどちらか一方だけ使いたい場合は、退会すればOK!
「どちらの担当者が自分に合うか」を見極める意味でも、条件は統一しておきましょう。
まとめ:まずは2社とも無料登録してみよう!


リクルートエージェントとdodaは、それぞれ強みの違う転職エージェントです。
- リクルートエージェント:圧倒的な求人数から選べる
- doda:担当者の対応が丁寧
どちらか1つに絞るのではなく、併用すれば2社の強みを両取りできます。
登録はどちらも無料なので、両方使ってもデメリットはありません。
どっちにしようか悩むより、まず2社とも登録してみましょう。
使いながら、相性のよい担当者を軸に進めていけばOKですよ。
▼ 豊富な求人数が強み!▼
▼丁寧なサポートが強み!▼
【公式】https://doda.jp/
さらに、転職活動では複数の転職エージェントを利用するのが基本です。
今回紹介したリクルートエージェントとdodaだけでなく、他の転職エージェントも活用してみましょう!
実際に私が利用してよかった転職エージェントは、以下の記事でも解説しています。





あなたの転職活動が成功することを、心から願っています!










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