
JACリクルートメントとビズリーチ、どっちに登録すればいいんだろう?



似たようなサービスなのかしら……違いがよくわからないわ。
年収アップやキャリアアップをねらうとき、候補に挙がるJACリクルートメントとビズリーチ。
「どっちを使えばいいの?」と迷う方は多いのではないでしょうか。
結論、2つは役割が違うサービスなので、両方を並行して使うのがおすすめです。
▼比較表はこちら▼
![]() ![]() ビズリーチ | JACリクルートメント | |
|---|---|---|
| サービスの型 | スカウト型 | エージェント型 |
| 求人との出会い方 | 企業・ヘッドハンターからスカウト | 担当者から求人紹介 |
| サポート | 基本は自分で進める | 担当者が選考まで伴走 |
| 年収目安 | 600万円以上が中心 400万円台の求人も | 600万円以上が中心 |
| 料金 | 無料 (有料プランあり) | 無料 |
| 公式HP | 公式 | 公式 |
この記事では、両方を使って実際に転職活動をした私が、それぞれのメリット・デメリットと使い分けを解説します。
- ビズリーチとJACリクルートメントの違い
- 両方使ってわかったメリット・デメリット
- 2つを並行して使うのがおすすめな理由



私は、ビズリーチもJACリクルートメントも使って転職活動を進めていました。
両方使ったからこそわかる、リアルな違いをお伝えしますね!


ビズリーチとJACリクルートメントの違い【比較表】


ビズリーチとJACリクルートメントの違いを整理しましょう。
2つとも同じ「ハイクラス向け」でも、サービスの型がまったく違います。
- ビズリーチ:スカウト型のサービス
- JACリクルートメント:エージェント型のサービス
2つのサービスの違いを表にすると、次のとおりです。
![]() ![]() ビズリーチ | JACリクルートメント | |
|---|---|---|
| サービスの型 | スカウト型 | エージェント型 |
| 求人との出会い方 | 企業・ヘッドハンターからスカウト | 担当者から求人紹介 |
| サポート | 基本は自分で進める | 担当者が選考まで伴走 |
| 年収目安 | 600万円以上が中心 400万円台の求人も | 600万円以上が中心 |
| 料金 | 無料 (有料プランあり) | 無料 |
| 公式HP | 公式 | 公式 |
それぞれのサービスの違いを、以下で詳しく述べますね。
ビズリーチは「スカウト型」サービス
ビズリーチは、登録するとスカウトが届く「スカウト型」のサービスです。
職務経歴を登録しておくと、企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。
自分から動かなくても、求人との出会いが向こうからやってくるのが特徴です。



スカウトが届いた後は、企業やヘッドハンターとともに求人応募や選考を進めていきます。
ビズリーチからの介入は特にありません。
ビズリーチは、スカウトを「待つ」タイプの転職サービスです。
JACリクルートメントは「エージェント型」サービス
JACリクルートメントは、担当者がつく「エージェント型」のサービスです。
エージェント担当者が、求人紹介から選考対策まで伴走してくれます。
プロに相談しながら、二人三脚で転職活動を進められるのが強みです。



求人応募から選考、内定後のオファー面談まで、担当者と一緒に進めていくのが特徴。
良い担当者と巡り合うかが重要です。
JACリクルートメントは、担当者と「攻める」タイプの転職サービスです。
【体験談】両方使ってわかったメリット・デメリット





ビズリーチとJACリクルートメントには、それぞれどんなメリット・デメリットがあるのかな?



ビズリーチとJACリクルートメントを両方使った人の意見が知りたいわ…
私が転職活動をしていたとき、ビズリーチとJACリクルートメントを両方を使っていました。
ここでは、それぞれのメリット・デメリットを正直にご紹介します。
ビズリーチのメリット・デメリット
ビズリーチのメリット2選
- スカウトがたくさん届いた
- 自分から進んで求人に応募できた
ビズリーチを使ってよかったのは、スカウトの多さです。
たくさんのエージェントからスカウトが届き、自分の市場価値を把握できました。
「自分にもこんなに声がかかるんだ」と、転職への自信につながりました。



現場の経験しかない自分にも、スカウトが届くのは嬉しかったです!
さらにビズリーチでは、自分から進んで求人応募することも可能です。
スカウトを待つだけでなく、気になる求人があれば自ら応募していけますよ。



私も1件、自分から応募してみました。
残念ながら内定には至りませんでしたが、求人を見つけて応募できるのはいいと感じました!
ビズリーチのデメリット2選
- スカウト担当者からの連絡が多く、整理が追いつかない
- 同じ求人の紹介もあった
スカウトが多いのは魅力ですが、その分だけ連絡対応に手間がかかるかもしれません。
また複数のスカウト担当者から同じ求人を紹介され、わずらわしさを感じることもありました。



同じ求人を紹介されるなら、紹介されるトータルの求人数は少ないのかしら?



そんなことはないよ!
公開求人がたまたま重複しただけで、裏には「非公開求人」や「限定オファー」がまだまだ控えているはず。
スカウトが多い分、そうした求人に出会える可能性も高いよ!
JACリクルートメントのメリット・デメリット
JACリクルートメントのメリット2選
- 業界専門のエージェント担当者からの情報提供
- エージェント担当者が親身になって伴走
JACリクルートメントでよかったのは、担当者のサポートです。
スカウトを待つのではなく、担当者が求人を提案してくれる安心感があります。
私の希望を聞いたうえで、高年収の案件を紹介してもらえました。
わからないことを相談できる相手がいるのは、心強かったです。



自分で探すビズリーチに対して、プロに相談できるので安心して転職活動を進められました!
JACリクルートメントのデメリット2選
- 取り扱い求人数が少ない
- 求人紹介をお断りされることがある
JACリクルートメントを使って気になった点は、求人紹介に関して。
公開求人数は5万件以上(2026年6月時点)と、他の転職エージェントと比較して少なめです。
また、転職希望者の業務経験やスキルによっては、求人紹介をお断りされることもあります。



どんな人がお断りされるの?



製薬工場の製造担当なら、以下のような経験がないと厳しいよ。
- バリデーション
- 逸脱管理・変更管理
- SOP制定・改訂
- 作業効率化、工程改善
『製薬会社製造オペレーターの年収アップ転職術』で詳しく解説しています。
JACリクルートメントの体験談は、以下の記事でより詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。


結論:ビズリーチとJACリクルートメントは併用がおすすめ


スカウト型のビズリーチと、エージェント型のJACリクルートメント。
私のおすすめは、この2つを並行して使うことです。
- お互いの弱点を補い合える
- 出会える求人の幅が広がる
- どちらも無料なのでデメリットがない
ビズリーチは、受け身でも幅広いスカウトが届くのが強みです。
一方のJACリクルートメントは、エージェント担当者が積極的に求人を提案してくれます。
2つを並行して使えば、受け身と攻めの両方をカバーできます。
実際に私も、両方を使うことで出会える求人の幅が広がりました。



どっちか片方だけだと、もったいないってことね!



そうなんだ!
しかも、どちらも無料で利用できるので、両方登録してもデメリットはないんだ!
- ビズリーチのスカウトで市場の動きを知る
- JACリクルートメントでエージェント担当者に相談する
- そして気になった求人があったら、どちらかから求人応募
このように使い分けると、転職活動を有利に進められます。
\ スカウトで「待ち」 の転職活動を!/
\ 「攻め」の転職活動に最適!/
まとめ:両方登録して、賢く使い分けよう


ビズリーチとJACリクルートメントは、役割の違う2つのサービスです。
- ビズリーチ=スカウト型。幅広いスカウトが受け身でも届く
- JACリクルートメント=エージェント型。担当者が求人を提案してくれる
どちらか1つに絞るのではなく、両方を並行して使うのがおすすめです。
登録はどちらも無料なので、両方使ってもデメリットはありません。
2つをうまく使い分けて、あなたに合った求人を見つけましょう。



私もビズリーチとJACリクルートメントを併用して、転職活動を効率的に進めました。
ぜひ役割の違う2つを使い分けて、うまく進めましょう!
あなたの転職活動が成功することを、心から願っています!
\ スカウトで「待ち」 の転職活動を!/
\ 「攻め」の転職活動に最適!/
さらに転職活動では、複数の転職エージェントを利用するのがおすすめです。
以下は、私が利用しておすすめできると感じた転職エージェントですので、検討してみてください。
- dodaエージェント:全員におすすめ。手厚いサポートを受けられる。
- リクルートエージェント:転職未経験者におすすめ。業界最大級の求人数。
以下の記事で、私が実際に利用した体験談を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。













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